歴史沿革 HISTORY

TAIWAN

 

設置台灣營業所 (民前13年)1899
   
台灣縱貫鐵路竣工(全長400km)
曾文溪橋(710m)。濁水溪橋(890m)
(民前4年) 1907
修築鳳山支線(長16km) (民前5年) 1908
阿里山鐵路開山,1912年峻工,全長52km
為全世界絕無僅有的遠距離險坡度鐵路
(民前2年) 1909
(全長1525m,為當時日本最長的橋樑) (民國元年)1912
台東線鐵路完工 (民國4年) 1915
嘉南大圳工程 (民國15年)1926
日月潭、武界水庫工程。新店溪發電所工程 (民國20年)1931
大甲溪發電所工程。天輪發電所、
豐原發電所工程
(民國30年)1941
烏來發電所工程 (民國31年)1942
中國造船基隆船塢(技術顧問) (民國55年)1966
曾文水庫(技術顧問) (民國58年)1969
台中港(技術顧問) (民國62年)1973
中國造船高雄一百萬噸造船廠(設計施工) (民國63年)1974
中國鋼鐵第一期工程(施工) (民國64年)1975
北迴鐵路隧道工程﹙施工及技術顧問) (民國65年)1976
 


台灣電力明湖地下發電所工程(技術顧問) (民國70年)1981
設立中鹿營造公司 (民國72年)1983
 
豐永國瑞第一期工程(TOYOTA)(設計施工)
台灣電力明潭地下發電所工程(技術顧問)
(民國76年)1987
台北市淡水河橫斷下水道隧道工程(施工) (民國77年)1988
東華高爾夫球場, 球道及迎賓會館(施工) (民國78年)1989
西華飯店(施工) (民國79年)1990
環保署新店、樹林垃圾焚化爐(施工) (民國80年)1991

東芝精密工廠(施工) (民國81年)1992

國瑞(TOYOTA)汽車觀音工廠(設計施工) (民國82年)1993

台泥大樓(施工) (民國83年)1994

ISO9000取得 (民國85年)1996

信越半導體辦公大樓及工廠(施工)
士林電機大樓(施工)
新竹國賓飯店及百貨商場(施工)
(民國86年)1997
台灣921大地震 (民國88年)1999

台灣凸版台南工廠(一期)(設計施工)
旺宏電子三廠新建工程(施工)
(民國91年)2002
忠泰軽井澤(施工) (民國92年)2003

富邦福安記念館(施工) (民國93年)2004
台灣凸版台南工場(二期)(設計施工)
廣輝電子(施工)
元大花園広場(施工)
(民國94年)2005

富邦仁愛大樓(施工)
台灣高鐵D290標燕巢維修機廠(施工)
宏盛帝寶新建工程(施工)
(民國95年)2006
天母渓隄館(施工)
日東工学(設計施工)
(民國96年)2007


台北バスターミナル(施工) (民國97年)2008
士林電機SOGO商業棟(施工)
華新麗華ビル(施工)
(民國98年)2009

國美貝森朶夫(施工)
長虹虹頂(施工)
(民國100年)2011
文心AIT(施工) (民國101年)2012
松山BOT(施工) (民國102年)2013
全家新豊(施工)
台湾養楽多(設計施工)
(民國103年)2014
忠泰長虹明日博(施工) (民國104年)2015
全家大渓第1/3期増築(施工) (民國105年)2016
台灣創價學會花蓮文化會館(施工)
統創企業大樓(施工)
YKK中壢第三工廠(施工)
(民國106年)2017
台灣FTS觀音工廠(施工) (民國107年)2018

1840

1900

























1980










1990










2000

 

 

 




2010

1840年(天保11年) 鹿島岩吉、江戸中橋正木町で創業。
1860年(万延元年) 横浜に英一番館、アメリカ一番館を建築。
洋風建築に先鞭をつけた。
1891年(明治24年) 鉄道局碓氷線アプト式鉄道開通。
1918年(大正7年) 丹那トンネル西口着工。1934(昭和9)年完成まで17年の歳月を要した難工事。
1923年(大正12年) 関東大震災の復旧工事で活躍。
1947年(昭和22年) 社名を鹿島建設株式会社に改称。
1949年(昭和24年) 建設業界初の研究所、鹿島建設技術研究所を設立。
1952年(昭和27年) 日本初のアーチダム、九州電力上椎葉ダム着工。
1954年(昭和29年) 賠償第一号工事、ビルマ・バルーチャン発電所着工。海外工事に進出。
1957年(昭和32年) 日本初の原子炉、日本原子力研究所第一号原子炉完成。
1959年(昭和34年) 東海道新幹線新丹那トンネル西口着工。
1963年(昭和38年) 年間受注高世界第一位(1,368億円)となる。
1964年(昭和39年) ロサンゼルスにKAJIMA INTERNATIONAL INC. (KII) 設立
1965年(昭和40年) 日本初の超高層ビル、霞が関ビル(地上36階)着工。
1968年(昭和43年) 霞が関ビル完成。
1969年(昭和44年) 創業130年記念式典挙行。最高裁判所設計競技で当社設計部・ 岡田新一グループが最優秀作に入選。
1970年(昭和45年) 三菱重工香焼工場100万トンドック着工。
1972年(昭和47年) 青函トンネル着工。
1973年(昭和48年) サンシャイン60着工。
1974年(昭和49年) 最高裁判所新庁舎完成。新宿副都心に新宿住友ビル、KDDビル、 新宿三井ビル完成。
1981年(昭和56年) 業界初の受注高1兆円達成。
1982年(昭和57年)TQCでデミング賞実施賞を受賞。
1983年(昭和58年) 中鹿営造(股)有限公司設立
1984年(昭和59年) 国技館完成。
1985年(昭和60年) 青函トンネル貫通。旧西ドイツにKAJIMA GmbHを発足。
1986年(昭和61年) アークヒルズ完成。
1987年(昭和62年) KAJIMA USA、KAJIMA EUROPE発足。
1988年(昭和63年) 志木ニュータウン完成。
KAJIMA OVERSEAS ASIA(KOA)発足。
青函トンネル、本州四国連絡橋完成。
1989年(平成元年) 創業150年記念式典挙行。KIビル完成。
1992年(平成4年) 東京イースト21完成。
1993年(平成5年) 天王州シーフォートスクエア完成。
1994年(平成6年) 新宿パークタワー、恵比寿ガーデンプレイス完成。
関西国際空港開港。
1995年(平成7年) 阪神・淡路大震災復旧工事に従事。
1997年(平成9年) 宮ヶ瀬ダム完成。東京湾アクアライン貫通。
1998年(平成10年) 明石海峡大橋開通。小倉駅ビル完成。
1999年(平成11年)
来島海峡大橋開通。ゲートシティ大崎、西武ドーム完成。
2000年(平成12年) 代官山アドレス完成。
2001年(平成13年) 温井ダム完成。
2002年(平成14年) 三洋solar完成。
2003年(平成15年) 汐留地区で松下電工東京本社ビル、日通本社ビル、汐留タワー、 トッパンフォームズタワー、汐留メディアタワーが完成。 六本木ヒルズ森タワー、時事通信本社ビル完成。中国に鹿島(上海) 工程有限公司設立。
2004年(平成16年) 軽井沢大賀ホール、品川シーサイドフォレスト完成。
2005年(平成17年) 執行役員制度導入。 秋葉原クロスフィールド、日本橋三井タワー完成。九州国立博物館開館。
2006年(平成18年) 虎ノ門タワーズ完成。アルジェリア東西高速道路着工。
2007年(平成19年) 鹿島本社ビル、鹿島赤坂別館完成。グラントウキョウ ノースタワー・ サウスタワー完成。
2008年(平成20年) 東京メトロ副都心線開通。ブリーゼタワー完成。
2009年(平成21年) 創業170年。技術研究所本館実験棟完成、中之島ダイビル完成。
2010年(平成22年) 東京国際空港D滑走路完成。 シンガポール・リゾート・ワールド・セントーサ完成。
2011年(平成23年) 東日本大震災復旧工事に従事。ドバイメトロ完成。 技術研究所本館研究棟完成。
2012年(平成24年) 赤坂Kタワー、首都高速中央環状線新宿線山手トンネル、 JR東日本東京駅丸の内駅舎保存・復原工事完成。鹿島インディア社設立。
2013年(平成25年) 東京駅八重洲口グランルーフ完成
2014年(平成26年) 災害廃棄物処理業務(石巻ブロック)完了、京極発電所完成
2015年(平成27年) 首都高中央環状線開通、姫路城グランドオープン、鹿島オーストラリア社設立
2016年(平成28年) 熊本地震復旧工事に従事。東京ガーデンテラス紀尾井町完成。
2017年(平成29年) GINZA SIX完成。
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